Windows NT系

用語の解説

Windows NT系とは

(ウィンドウズエヌティーケイ,Windows NT系OS,ウィンドウズNT系,NT系,Windows NT Architecture,)
Windows NT系とは、Microsoftが開発したオペレーティングシステム「Windows NT」のアーキテクチャの流れを汲むOSの総称である。
Windows 9x系との対比においてこの呼び名が用いられることが多い。 Windows系は、2000年までは、Windows NTと、Windows 95やWindows 98などに代表されるWindows 9xという、アーキテクチャの異なる2つのシリーズが平行して開発されていた。 Windows XPの登場により、Windows NTとWindows 9xは、Windows NTをベースとしてひとつに統合されたという経緯がある。 1993年に米国で発売されたWindows NT 3.1に始まり、Windows 2000までバージョンアップされた一連の製品は、単にWindows NTと総称されることが多い。 Windows 9xなどとの引き合いで特にOSのアーキテクチャに着目して語られる場合は、Windows NT系と呼ばれることが多い。 2000年から2008年7月現在までの間に登場している、主なWindows NT系のOSとしては、Windows 2000、Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2003、Windows Server 2008などがある。

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